overhaul
Frame repair

kart works higuchi

オーバーホール

エンジン

ピストン交換時期は、走行500~1.000kmもしくは10時間が目安です。
エンジョイ派や初心者の方は、20時間~30時間でも練習には十分使えます。
シーズン通してレースに参加される方は、1基のエンジンでは度々オーバーホールを行う事になります。
そこで予備エンジンを用意しておけば効率よくいつもいい状態でレースに望めます。
オーバーホール時期を判断する為に、距離や時間の記録を付ける。(アワメーターなどで時間管理する)

オーバーホール

ピストン交換

シリンダーをホーニング又はボーリングしピストンを新品に入替えます。(周辺パーツを含む)
費用はパーツ代金を含めて、約¥20.000~

フルオーバーホール

工賃とすべての消耗品を含めて費用は、約¥50.000~

当店でオーバーホールしていただければ、エンジンに関してのアドバイスもいたします。

※ホーニング: 専用の砥石でシリンダー内面を削る作業。
歪と傷を修正し、凹凸の無い綺麗なシリンダー内面に仕上げます。
ボーリング後の修正や、ピストンクリアランスの調整にもホーニング作業を行います。

※ボーリング:シリンダー内面を専用のマシンで切削する作業。
歪を取ったり、焼き付きの場合など大きくシリンダーを切削する場合に利用します。
まれにクランクに対して垂直が出ていない場合などもボーリングで芯出しをします。
新品エンジン購入後、初めてピストン交換される方は、ボーリングすることをお勧めします。

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フレーム測定と修正

タイヤが変磨耗する
 直線でステアリングが左右のどちらかにとられる
 右コーナーと左コーナーのカートの動きが違う
 アライメントが左右で大きく違う
 リアタイヤのリフトが左右異なる
 フレームが曲がっていないか不安
 クラシュやコースアウトを起こしてから動きがおかしい

フレームはクラッシュしなくても長年使用すると動きが鈍くなってきます。
カートはサスペンションやデフ機能がない為、フレームをねじらせ三輪走行しております。
コーナースピードを上げるためにはこのねじれがとても大事です。
 近頃のカートは性能重視でフレームが柔らかく設計されていて、軽いクラッシュでも当たり所が悪いと簡単に曲がります。

フレーム測定&修正をして、安心と楽しく快適なコーナーリングを取り戻しましょう!

Frame repair

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フレーム測定・修正の流れ

■運送会社を使いフレームを発送
カウル類はすべて取り外してメインフレームの下側に突起物(クランプ、ブレーキガード、テープなど)があれば外す。 ダンボール等で梱包して、運送会社で発送してください。
■当店にてフレームの測定・診断
フレーム各部の測定を行ないます。
■結果のご連絡
測定結果をご連絡します。修正を行う場合は、修正内容や見積り等をご相談致します。
■フレーム修正
適正範囲内に修正を行います。
■運送会社を使いフレームを返送
フレームを梱包して、運送会社にて返送いたします。
■持ち込みでの対応も可能です。持ち込みはご連絡を頂き、桑名店までお持ちください。

フレーム測定・修正の料金

基本料金(測定料)すべて税抜価格
1台 ¥5,000  修正が不要な時はこの料金のみ

■フレーム修正料 ¥10,000 ~

■返送の送料は、実費を申し受け致します。

■パーツの脱着等がある場合は、別途工賃が必要になります。

フレーム測定・修正のお申し込み

電話・メール・FAX等でご連絡下さい。

■ご連絡頂きたい内容
・フレームメーカー

■フレーム測定・修正の依頼
・年式
・ご使用年数
・ご使用状態(クラッシュや問題点)
・ご要望等

〒511-0937
三重県桑名市志知3918-1 レインボースポーツ内
TEL 0594-88-5611   MOB 080-2638-8778